前撮りって、どんな風に進むんだろう。何を準備しておけば安心?天気が悪くなったらどうしよう…そんな疑問を抱えている新郎新婦さんも多いのではないでしょうか。
この記事では、実際の撮影当日の流れや、事前にやっておくとスムーズな準備、そして天候トラブルへの対策について紹介します。
前撮りをもっとリラックスして楽しんでいただけるように、参考にしていただければ嬉しいです。
撮影当日はこんなふうに進みます
結婚式の前撮りは、お二人にとってかけがえのない時間。でも、慣れないことだらけで不安になるのも自然なことです。そこで、よくある1日の流れを簡単にまとめました。
1)メイク・ヘア・衣装の準備
撮影当日はご自宅や美容室、または結婚式場などでメイクとヘアセットを整え、ドレスや衣装に着替えて準備完了です。小物やアクセサリー、靴なども忘れずに。思い出の品や、ふたりらしいアイテムを持参するのもおすすめです。撮影のアクセントになります。
2)専用車での送迎と移動
準備が整ったら、カメラマンとヘアメイク兼アテンドスタッフが、アルファードのような大型の専用車でお迎えにあがります。全員が一緒に移動できるので、ドレスにシワがつく心配もありません。撮影場所への移動中もリラックスして過ごせます。
3)リラックスした雰囲気で撮影
カメラの前に立つのが初めてという方も多いですが、表情がかたくなってしまっても問題ありません。ちょっとした会話や仕草の中で自然な雰囲気が引き出されるので、無理に笑おうとしなくて大丈夫です。いつものふたりらしさが一番素敵だったりします。
4)撮影した内容をチェック
休憩を挟みつつ、撮影した映像や写真をその場で少しだけ見てイメージを共有。どんな仕上がりになりそうか、感覚的に把握できます。
5)ロケーションの移動(希望があれば)
複数のスポットで撮影したい場合は、事前にその旨を伝えておきましょう。専用車で移動するため、ドレスや衣装を気にせずスムーズに移動できます。
撮影時間はどれくらい?余裕を持ったスケジュールを
前撮り撮影にかかる平均的な所要時間はおよそ4時間。衣装の着替えや休憩、移動を含めてこのくらい見ておくと、余裕をもって撮影できます。
午前中の柔らかい光や、午後の自然な明るさ、夕暮れ時のロマンチックな雰囲気など、時間帯によって映像の印象もがらりと変わります。夜のライトアップやイルミネーションを活かした撮影も人気です。
どの時間帯に撮るかをあらかじめ相談しておくと、より理想に近い仕上がりになります。
天気の心配も、備えがあれば大丈夫
撮影日が近づくと、天気予報が気になるもの。とはいえ、ある程度の準備ができていれば、当日の対応もスムーズに進められます。
・数日前から天気をチェック
前撮りの日程が近づいたら、予報を確認しながら準備を進めましょう。もし悪天候が予想される場合は、延期や代替プランを早めに相談しておくと安心です。
・急な天候の変化にも柔軟に対応
撮影中に雨が降ってきた場合なども、スタッフが状況を見ながら判断。撮影を一時中断したり、屋根のある場所で進めたりと、臨機応変に対応できます。
・室内撮影の選択肢も検討しておく
天気の影響を受けにくい屋内スポットも候補に入れておくと安心。おしゃれなスタジオや、雰囲気のある建物など、室内でも素敵な映像が撮影できます。
まとめ:前撮りは準備と柔軟さがカギ
前撮りをスムーズに進めるには、「早めの準備」と「少しの余裕」がとても大切です。撮影の流れを把握しておけば、不安もぐっと減りますし、当日も落ち着いて楽しめます。
そして何より、「自分たちらしさ」を大事にすることが、いい映像につながります。飾らない、自然なふたりの姿を残せるのが前撮りの魅力です。
「cEE」の前撮りで、大切な時間を映像に
私たち「cEE」では、おふたりの希望やイメージを丁寧に聞きながら、撮影プランを一緒に考えていきます。ロケーション選び、衣装の相談、撮影スタイルまで、すべてお任せください。
記念に残る前撮りを、一緒に作っていきましょう!まずはお気軽にご相談ください。